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iPad Air2用両面カバー+キーボードなlogicool TYPE+の雑感

 出先やリビングで転がってる時の作業はiPad Air2を使っています。メモ書きしかり、パワーが必要な作業はMS謹製のリモートデスクトップアプリを使たり。
 短文程度ならば全然ソフトキーボードでも問題ないのですが、ある程度の長文になるとソフトキーボードで画面が隠れたり、クリック感がないのがちょっとつらいのが悲しきキーボード世代。
しばらく使っていてやっぱりキーボードが欲しいなぁと。ついでにカバーケースも欲しいと思うようになりました。
 ケースはせっかくの軽さがシュリンクしてしまうような気がして使ってなかったのですが、薄いだけに使っていて逆に怖くなったのですよ。

 さてさて、どうせ買うならカバーとキーボードが一体化してるのが楽でいいよね、ということで白羽の矢が立って買ってみたのがlogicoolのTYPE+。

LOGICOOL キーボード⼀体型保護ケース for iPad Air 2 ブラック iK1051BKLOGICOOL キーボード⼀体型保護ケース for iPad Air 2 ブラック iK1051BK
(2014/12/05)
ロジクール

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 選んだ理由は次な感じです。

■キーボードとカバーが一体化してる
 android端末用にBTキーボードを持っていますが、意外に使わない、というか、使いたいときに手元にないことが多くて結果使わないパターンになっています。カバー一体型ならその心配ないよね、という感じです。

■ホールドする爪が頑丈そう
 ホールドする部分が薄い鉤爪みたいなプラスチック板じゃなくて、こう言葉で説明し辛いですが、かまくらドームの中埋め込むような感じになっています。写真で見るとこんな感じです。
 2015-01-28.jpg
 着脱をするときに割れたら悲しいのでちょっと重要視してみました。

■平面持ちが出来る。
 キーボードを使うときはノートPCスタイルになるのは当然として、使わない時どうするかというのは結構大事です。
 いちいち外すのは大変面倒です。外しっぱなしになって使わなくなるのは想像に易いです。
 これは背面部分のカバーがクタッと折れて、キーボード上に背がくるように畳まれることで、いわゆる平面持ち、手持ちスタイルになります。メーカーのサイトを見るのがわかりやすいと思います。

 Surface Proのタイプカバーは背面に回すタイプ。これはこれでいいのですがキーボードトップを鷲掴みしているのはちょっと心もとなく、爪とかで引っけたらどうしようとか、ポンと置いたそこに何か汚れがあったらキーボードにベチャッとついてしまうとか、色々考えてしまいます。(ただSurfaceProのタイプカバーもいいところがあります、がまた機会に)
 このTYPE+のタイプだとキーボードはipadの下に隠れて触れることはないので安心です。
 ちなみにキーボードの電源はノートPCスタイルにした時にオンになり、カバーを閉じたり平面持ちをした時はオフになります。

 良くないところも書くと、お値段と430gというiPad本体に相当する結構な重さ。
 お値段は大体11000円くらいを推移しているぽいですが、純正のカバーが8800円+8%なことを考えると、背面のAppleロゴの有無にこだわりがない個人的にはお手頃な気もします。
 重さはバッテリーと本体と頑丈な爪の影響かと思いますが、本体合わせると900g弱あるので、「surfacePro3とそんなに変わらないじゃん」というオチも。もうちょい頑張ればMacBookAirも射程に入ります。
 さらに、キーボードがいわゆるUS配列です。@の位置にちょっと慣れない人もいるかもです。
 
 ただそれを差し引いても、 リモートデスクトップ・アプリやちょっとテキストやスクリプトを書くことが多い自分にはキーボード付きは便利だなぁと思います。ちょっとしたメールはこれで対応しています。
 重さは…まあ、腕がだる時はカバーを外せばいいかなと。実際、寝っ転がって音ゲーをするときは外してます。
 取り外しは適度な硬さの背面カバー部をちょっと指で反らせるとわりと簡単にパコッと外れます。最初は渋いかもですが2,3回やってればコツみたいなのがわかります。
 取り付けるときも同じ要領で。

 ちなみに昔、iPadをテキスト専用のノートPCみたいに使えるか、というチャレンジをしたことがあります。iOS4.2とかくらいのころ。その時はOSもキーボードも熟れておらず挫けた、というのがその時の記憶です。
 今のバージョンはアプリも含めた環境も熟れてきたなぁというのが最近の印象です。

 キーボード一体型カバーというのを探している人は如何でしょうか。
 
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出戻り

移転するといったな、あれは嘘だ。

というわけで、お久しぶりです。
結局こっちのブログも活かすことにしました。
曰く、blogspotに記事をエクスポートするのが面倒くさい→時間が経過→結局どっちにも記事を書かずに放置、というあまりよろしくない状態になったので、こっちはイラスト関係、あっちはその他と分けて書きます。
書き分けというか、ブログ2本分もネタかけるか怪しいですが、とりあえずはそんな感じです。

最近、ひょんなことでよくクリスタの使い方を教えることが多くなりました。
漫画家の先生だったり、風景画を描かれる人だったり、イラストだったり。
マニュアル的な、機能的なことをアドバイスすることは出来るのですが、ソフトの疑問に対して、その人がどういう結果のどんな風にやりたいのかをリサーチする過程で色々な技工だったりノウハウを聞かせてもらえれてこちらもありがたい感じです。

というところで、ぷち復活でした。

ブログお引っ越し

ブログを一部分岐しました。
お仕事関係もちょっと書いていこうかなと思います。
新しい場所はSOBaLOGです。
一部記事そのまま引き継ぐかと思いますので、ぱくりじゃないよと。

 こっちこっちでお絵描き関係用に残しておきますので、よしなにお願いします。

今年の買って良かったもの 2013年版

年の瀬になると良く「今年を振り返って」のような企画がありますね。
それに乗っかって、個々でも今年一年振り返り企画をやってみようかと思います。
タイトルに203年版とか書いてますが、来年も続くかは不明です。

テーマは「買って良かったなと思うもの」。
私が今年買ったものなので、発売自体は古いものもありますがご容赦を。
なお、本文中の写真はamazonからAAで引っ張ってきております。

最初は技巧本から。

■カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~
著:ジェームス・ガーニー

 「読む前と後では見える色が変わる」というレビューがある、その界隈では有名な本です。
 良くあるデジ絵お絵描きメイキング本とは異なり、「なぜその色を選ぶのか」「なぜそのような形に塗るのか」という基礎を豊富な例で示してくれる美術解説書です。
 いわゆるアナログ画材の本ですが、様々な自然現象のそのものが起きる理由と、それを絵的に再現する解説はデジタルでも十分に活用出来る内容でした。
 冒頭でこれを読む前と後では見える色が違うとありましたが、私も外を歩いていて、ふと「ああ、あれは赤ぽく思えるけど実際は青寄りのグレーかなぁ」ということを考えるようになったり。
 ただ海外の本特有の不意に出るカタカナ語(固有のニュアンスで訳しようがなかっただろう言葉)があったり、
手取り足取りの解説書ではないので、書かれている内容を自分の環境に置き換える必要があります。
 あと日本の技巧書に比べて値段がお高めというのもあります。
 海外の版元に支払う値段に翻訳代やボーンデジタルさんの利益を乗っけると英語版より随分お高くなるのは仕方ないことだとは思いますが。
 とりあえず結果をどーんと示して、「こんな感じになればオッケー」という展開が多いお絵描き本が多い中で、それらの本の半分の厚さしかありませんが、それらの本2冊分以上の価値は十分にある本だと思います。

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~
(2012/01/30)
ジェームス・ガーニー(James Gurney)

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■SFメカニックの上手な描き方 (漫画の教科書シリーズ)
著:kou

 SFメカの描き方本です。が、私はこれはメカパーツを格好良くデザインするノウハウというよりも陰影に関するノウハウ本だと思います。
 パラパラとめくると大域照明だとかフレネル反射だとか3DCGらしい用語が出てきます。
 その解説や作画途中の絵も、3DCGを要素別に出力したような絵だったりします。
 この本の著者は人力で3DCGのレンダリングをしているんじゃないかしら、そう思えてなりません。
 そしてこの本に出会ったことで、「絵も3DCGも同じように物質を平面に転写する方法なのだから、レンダラの概念で考えても良いんだ」という気づきを貰いました。それまで2D用と3D用に別れていた概念が統合した瞬間です。
 この気づきから前述の「カラー&ライト」へ購入する流れへと続いていきます。
 メカCGを描かれる方は、3Dソフトを扱う方も多いかと思いますので、これらの3D的な解釈でも「ああ、あれかぁ」と結びつけて考えることは難しくないかと思いますが、そうでない方はちょっと風変わりで難解に思えるかもしれません。

SFメカニックの上手な描き方 (漫画の教科書シリーズ)SFメカニックの上手な描き方 (漫画の教科書シリーズ)
(2012/04/23)
kou

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■ちょっと番外

 前の本は「漫画の教科書」というシリーズですが、漫画を目指す人向けかと言われるとちょっと?と思います。
 このシリーズに「リアルなキャラクターを描くためのデッサン」という本がありましたが、この著者はアニメ業界の方で、実は漫画よりアニメーターさん向けだろうなぁという本でした。
 多くのページが使われている構図の解説も、望遠や広角におけるパースの圧縮の話という実にいい話が書いてありました。
 このノウハウは某列車が舞台のゲームのOPムービーを担当させて頂いたとき、カメラセッティングに役立ちました。
 ただそれらは大人数での協調作業やカメラの存在を考えるアニメでの場合でのノウハウであり、漫画やイラストで良しされることとは逆の事が書かれていたりするので、「漫画の教科書」というくくりで買われた方にはなかなか評価が厳しい本でした。

■デジタル作画法 アニメで見た空と雲のある風景の描き方
著:Bamboo

 いわゆるデジタルな背景技巧書。
 手取り足取り感はあまりありません。内容も若干「ほら簡単でしょ」というボブぽい所があります。しかし、あまり表に出てこない背景美術のノウハウが書かれた得難い一冊です。
 過去に似た作例に挑戦したけれど上手くいかなかった、などの下地があると「なるほど」と思えることがあります。
 私の話でアレですが、今年の5月頃に不摂生をして寝込んだことがります。
この本はその頃に読んだのですが、寝込んでいるとき、ちょうど手元に買ったばかりのペン付きのタブPCがあり、寝ていて見える窓から空をタブPCについてるカメラで撮影して、ブラシを作りこの本を参考にして空の絵を描いていたりしました。
 買って良かった理由は「暇と退屈にならずに有意義な勉強が出来た」という点でしょうか。

デジタル作画法 アニメで見た空と雲のある風景の描き方デジタル作画法 アニメで見た空と雲のある風景の描き方
(2013/04/09)
Bamboo

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続いてPCパーツ。

■ JBL PEBBLES

 USBバスパワーでDAC内蔵のスピーカーです。
 以前使っていたZ-10が壊れ、替わりを探していて見つけたのがこれでした。
 ちょうど発売1週間前で早速予約して買いました。
 win,macどちらもPCに繋ぐだけで音が鳴ります。ドライバ不要です。
 (気になる方は市販のUSBオーディオ用のドライバを使うかもしれませんが)
 PCで音というのは「なればいい」という割と優先度が低いパーツのようでわりとけちられがちです。
 USBでDAC内蔵スピーカーの良いところは、本体のオーディオ機能を使わないのでPCが変わっても音質が変わらないことです。
 USBバスパワーなので別途電源要らずというのも良いところです。
 肝心の音はというと、価格とサイズとは思えないほど意外にちゃんとした音がします。
 2.1スピーカーのような低音ドンドンというのはサイズやUSB給電という性質から望んじゃいけませんが、デスクトップでそっと音楽を流すという目的ならば、耳当たりの良い音だと思います。
 ボリュームダイアルを回したとき、聴感上リニアに上下するのも好印象でした。ちょっと回しただけでもドカンと音が大きくなるのは調節に苦労するんですよね。
 四角いごついザ・スピーカー!という形じゃなく、ちょっと風変わりなデザインも気に入っています。
 強いて言えばヘッドホン端子が無いことと、一応外部入力端子があるのですがそれ使うとPC側からの音が止まってしまうこと。つまり2系統を混ぜることは出来ません。
 あと左右スピーカーを繋ぐケーブルはもう少し長さが欲しかったかな。
 本体との接続ケーブルは延長が聞くのですが、スピーカー同士のケーブルは取り外しが出来ない構造です。
 それさえ気にならないのであれば「ちょっとゲームや音楽を聴くのに本体内蔵よりスピーカー欲しいけど、ウン万円のものはちょっと」という人には候補に入れてはどうでしょうか、という感じです。

JBL USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL PEBBLES ブラックJBL USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL PEBBLES ブラック
(2013/09/05)
JBL

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 以上、とりあえず3点ほど。
 今はぽつぽつとヴァレリー・L. ウィンスロゥのアーティストのための美術解剖学を読んでいます。
 カラー&ライトよりお手軽な価格ですが、ページ数と1ページの中での内容の濃さはなかなかのものです。
 おかげでちっともページが進みません(笑)
 

ツール雑感

今年も師走となりました。
CLIP STUDIO PAINTやopen canvas、そしてSAIの新バージョンが出たりとお絵かき界隈も賑わってきました。
特にこれまで機能的に他と比べていまひとつだったSAIが、SAI2でパワーアップするのはSAIユーザーの方に朗報かと思います。
逆に言えば、ほかのソフトらにはすでにある機能だったりしますので、あまり魅力がない、という声もTLでは見かけました。
SAIはこれから機能を盛る方向で、ほかのソフトは軽快さの方向で切磋琢磨していってくれるとうれしいなと思います。
ただ…私はお絵描きはMacなので、SAIの恩恵はあんまり受けられないのが残念なのですが。
SAI→イラスタ→クリスタと流れてきた浮気者です。

その浮気者が別のベクトルで注目しているソフトがありまして、それはMischiefというもの。
winとmac両方で出ているこのソフトの特徴はキャンバスにdpiという概念がないこと。
つまりほぼ無限にズームができます。すべての情報をベクターでもつIllustratorのようなペイントソフトです。
CLIP STUDIO PAINTにもベクターレイヤーがあり、太さ透明度などの情報を持てます。
それで彩色も不可能ではないのですが、キャンバス解像度が基本決め打ちだったり、大量にペンストロークを加えると重くなりがちです。
このソフトはすごい軽快に動作します。ファイルサイズも小さく、なにより解像度フリーなので、書き出し時に必要な解像度で書き出せるというのが魅力です。
それこそ切ってサイズからビルの看板サイズまで1ファイルで対応します。
機能的にはSAIよりも少ないですが、発展が楽しみなソフトで、思わず買ってしまったソフトです。

このソフト、カーソルがシステムカーソルか「なし」の2種類しかありません。
カーソルなし、というのは板タブでは使い物にならないため、液タブ推奨のソフトかもしれません。
ただ一度このカーソルなし、というのは慣れるとこれはこれで快適です。
ほかのソフトにもペン系ツールのときのカーソルとして実装しないかなと思います。

詳しくは下記のサイトに解説してありますので興味のある人はどうぞ。

参照リンク:
Mischief - 無限ズームも可能!革命的なブラシ機能を搭載!解像度やキャンバスサイズに縛られない次世代ペイントツール! | 3D人 -3dnchu- 毎日更新CG系情報サイト
Mischief 1.09 リリース - 無限ズームで話題のペイントソフト最新版!水平垂直反転機能!新ズーム機能!Mavericks対応!体験版期限もリセット! | 3D人 -3dnchu- 毎日更新CG系情報サイト

公式:Mischief| 61 Solutions
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