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資料表示ビュアーのpurerefにMac版が出ていた

前の記事でちょっと紹介していた資料画像ソフトのPureRefですが、いつのまにかMacが出ていたみたいです。
Macではプレビューを使っていましたが、pureRefには複数の画像を同時に見られるという強みがあり、これはこれで便利で、Mac版でないかなぁと思っていたので嬉しい移植でした。

早速使ってみたのですが、見た目はwindows版そのままですが、どうもキャンバスの移動とサイズ変更が出来ません。
フォーラムを見てみると10.10だと現在のところウィンドウ周りに不具合があるとのこと。
まもなく修正するとは書かれていますが、真ん中にウィンドウがあるのはちょっと実用に難があります。

少し悩んだ末、OSをバージョンダウンすることにしました。
もともと10.10はクリスタのストローク描画が重くなっていたのが気になっていました。
ホバー状態でぐるぐる回すと明らかにClipPaintLab時代の初期のころのような動きというか、手ぶれ補正が強くかかった時のように遅れてます。
この傾向は10.9のころにも感じていたのですが慣れの問題でどうにか出来るかなぁ、と使い続けていました。ところがG13のドライバがどうも具合が悪くなり、マルチディスプレイ状態でスリープすると、プライマリ側が映らないで復帰するなど地味に痛い不具合に遭遇していたので、古巣へ帰ろうと、ということでもともとのプリインストールの10.8へドーンと戻しました。
 WinもMacも、プリインストールOSを使うのが大体の場合無難という気がします。

 戻した現在はウィンドウ周りの不具合もなく問題なく使えています。
 コンパクトで便利な資料表示用ビュアーツールなので、しばらく使っていきたいと思います。
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お絵描き資料ビュアー雑感

お絵描きの資料表示にはみなさん何を使っていますか?
ビュワーを使う人、キャンバスに直接貼り付ける人、色々いると思います。
クリスタだとサブビューという専用の機能がありますので、これを使う人が多いのではないかなと思います。

画像ビュアーは色々ありますが、資料表示に適してるというと、Windowsでは個人的にはMassigraを長く使っていました。
最小限のUIで最前面固定ができて、カスタマイズが豊富に出来るのが良かったです。
前回終了時の画像を次回起動時に開くことが出来るのも良いです。これ、前の画を続きを描こうとするときにサッと資料を出せて便利です。
ただバラバラの場所にある複数の画像をリスト化して保持出来ないのが個人的に惜しい点でした。

Macでは標準のプレビューを使っていました。
最小限のUIに、前回表示を保持できること、異なる場所の画像をリスト保存できる、さらにドラッグでそのリストの順番を入れ替えられるなどなど個人的にはほぼパーフェクトです。ただ、最前面固定が出来ないかったのがかなり致命的でした。
ただ、最前面はafloatというツールを使うことで解決出来ます!
出来るのですが、このツール長らく更新していないので、結構仕様をバッサリと切り捨てるAppleさんのこと、いつまで使えるか怪しいのが気になります。

クリスタのサブビューも使っていますがここはlipファイルを読み込んで、カラーパレット置き場的な使い方をしています。

↓こんな感じ
colorPallete.jpg

プレビューのようなソフトがwindowsにもないかしら、無いなら作ろうかとか色々思っていたら、3D関連技術の記事を精力的に更新されている3D人さんのページで、PureRefというソフトの紹介記事を発見。
んで、しばらく使ってみました。

このツールは名前にref(erence)とついてるように、資料参照に特化していて、いわゆるビュアーソフトとちょっと使い勝手が違います。
普通のビュアーはウィンドウ内に画像単体を表示して、ページをめくるように切り替わるのですが、このPureRefは大きなキャンバスに画像レイヤーを配置するイメージです。
散らばった画像を自動整列する機能や、大きさが異なる画像を揃えて表示する機能、回転や反転や一部分をクロップ、クリック箇所のカラーピックなど、ひと通りの機能がついています。

当然、最前面固定表示可能出来ますし、キャンバスの状態を保存することも出来ます。
ただし終了時に自動保存こそしてくれないのですが警告は出すことは出来ます。
またキャンバスの状態を個別に保存できるので作品単位で資料ファイルを分けることも出来ます。
サブビューは、常に後ろに追加されて、次へ、と、戻るだけで画像を切り替えるので離れた画像を行ったり来たりすると地味に面倒だったりします。
このソフトだとそんな必要は無く、camera resetでキャンバスを見渡して目当ての画像をダルクリックをすればオッケー、もしくはキャンバスをパンして移動すればいいのいうのでより直感的かもしれません。

資料表示だけを見れば、Macのプレビューに勝るかもしれません。
強いて言えば、UIがスッキリしている分、多くの機能をショートカットで操作します。右クリックメニューにはなく、ショートカットオンリーの機能が多く、覚えるまで少し戸惑うかもしれないのがデメリットかなぁと思います。

しばらくこれを使って行ってみようかなと思います。

イラストの話

clip paint labをチマチマ使っております。
慣れてきたような慣れてきてないような微妙な感じです。
とりあえずの発売日が5月末で後にイラスタ・コミスタ関係の素材インポートを搭載したアップデートが公開されるとのことで、それまではイラスタががんばっているような気がします。

んでクリペで書いてみたシリーズがこちら。


まだブラシパターンを追加できないので、自然物なんかは2,3パターン書いてそれをコピペで増殖させて使い回しました。
はやくブラシパターンが追加できるようになるといいですね。
例によってレイヤーは少なめ。塗り分けのときは20枚近くになりますが、書き込みのときは統合しちゃうので5、6枚くらい。
毎度、塗りながら輪郭を修正するので線も統合してしまって、後から必要なところを書き足します。
基本的にちょっと弄った水彩ツールの油彩一発です。
少し明るく飛ばしすぎたかなぁと今頃になって思ってみたり。

イラスト二連発

イラスト関係2連発です。
今回はTINAMIから。
ここ最近、とりあえずpixivにアップしたあと、気になった物をtinamiにアップする流れがありますなぁ。
いやぁ最初にちゃんと詰めようって話なんですが、どうも気になったりします。

まずバレンタインだからと描いた物。


目の大きさとかちょっと変えてみたけどうーん。
難しい。
線までイラスタ、塗りはクリペです。

次になんとなく描いたもの。

こっちはいつもの感じです。
一度塗った後になんか気に入らないのでもう一度塗り直したので地味に時間がかかったなぁという一枚です。
基本的に水彩ツール一本。
これは逆に線と人物はクリペ、背景塗りはイラスタ。

イラスト描いたり、風邪を引いたり

もうタイトルそのままですね。

まず風邪の方。
連れが職場で頂いてまずダウン。で、看病していた自分がダウンしました。
夫婦ともにダウンだったわけですが、幸い少しタイムラグがあり二人同時じゃなかったのが幸いでした。
インフルエンザかと心配されましたが、幸い今は随分よくなり普通にPCの前に座っている次第です。

イラストのほうは、先週くらいから寝る前に少しずつ描いてたもの。



「俺はレイヤー分けをやめるぞ!ジョジョーッ!!」
というわけじゃないですが、塗り方をちょっと前に戻して、2、3枚レイヤーでぐりぐり塗る感じ
背景はパース定規とか使わず線画を取らず割と勘で。
この塗り方は盛ったり削ったりと形を直す時に楽ですね。
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水玄ソバ

Author:水玄ソバ
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