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たまにはマンガの話

最近買った漫画の話でも。
今年に入って買った本の数は38冊。うち23冊はマンガ、残りは小説や技術書や譜面。
これが多いのか少ないのかは分かりませんが、まあいつものペースだと思います。

さてその中で今回はマンガ部門で買って良かったねと思ったもの。
ちなみに2巻や3巻を買った物もカウント。

■永遠図書館 赤星 治人

最初はここ最近では夫婦ともにお気に入りになった一冊、永遠図書館です。
ファンタジー世界の図書館司書のお話です。
書き込まれた画面。題材として扱われる神話が、過去のお話ではなく、現在もなお進行している、読んでいて不思議な気分になるストーリー。なんとも私得な本で御座いました。
プラネタリウムにも似た感じで、寝る前に読みたい本で御座います。
現在2巻まで刊行。

■ちろり 小山 愛子

明治か大正かそんな時代に喫茶店で働く女の子の穏やかな日常のお話です。
と言ってしまうそれまでか。
私はこういう日常物が好きです。こういう日常系は波風はそう高くないけれどそこからエピソードを拾ってどう見せてくれるのかとても難しいスタイル?だと思いますが、ぴたりとはまったときはなんとも心地よい感じがします。
まずちろりがかわいい、それにつきます。
この若さでこの抜き襟はちょっと大きくないかい、とも思いますがそこは少女だけど色気を加味したかったのかなと思ったり。
さて、ちろり、読んでいてふと森薫のシャーリーを思い出しました。
着替えて掃除するまでの所作がまあ細かい。
作者の好きが見られるマンガでした。
これも私得。

■プレゼントは真珠 斉藤けん

一気に毛色が変わります。
この先生は花の名前で知ったのですが、単行本としては二作品目になるのかな。
上の二作品とは打って変わってコミカルになりますが、そことなく重かったりバランスがよろしいです。
少女漫画に限らず、「好きだ嫌いだ」だけで進行するお話は苦手だったりしますが、こちらはバランスがよく楽しく読めます。

他にも良かったねとおもったものはあるのですが、書き出したら結構ありそうなので今日はこれくらいで。
何回かに分けましょうかね。
基本的に漫画は単行本で買います。雑誌を買う習慣が子供の頃になかったのですね。
マンガ王さんとかそこらへんを見たり、平積み新刊から表紙買いでざっくり買います。
自分の好みの雰囲気で買っているので基本的によほどのことがない限りどこかしら楽しめてしまう、自分でいうのもなんですが割と得な性格です。
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