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動機云々

私は絵を描き出したのはかなり遅い段階でした。
正直中学校の美術で絵を描く授業があっても完成させた記憶がない。
ただ版画とかレリーフは好きだったみたいでこれは完成させていました。
高校は芸術は選択で音楽をとったのでそれ以来絵とはおさらば。
絵を描く必要になったのは働き出して結構経ってから。
細かいことを書くと長くなるので端折りますが、三行に要約すると
・仕事でどうしても腕の絵を描かないといけなかった。
・見た人から「手下手すぎwww」と言われた。
・描けた方が出来ることの幅が広がるかもだからやってみるか←今ココ
こんな感じです。
なのでペンを握ったのはかなり遅いのです。

絵を描くに描くに至って形から入るワタクシとしては参考書はいっぱい買いました。
こういうのは大人の趣味ごとに多い悪い癖だと思う。(私だけか)
せっかく買ったのだからネタ切れのときは紹介なんぞ書いてみようと思います。

最初に買ったのは鉄板のジャックハム先生の「人体のデッサン技法」。
絵柄はちょっと懐かしい感じがしますが、その名の通り人体の描画にまつわるtipsで詰まっています。
骨格や筋肉を理解させ、その筋肉などを象徴化して説明してあり覚えやすく、「包括的なのはルーミス、ジャックハムは挫折しにくい」という評をどこかで見たことありますが、その通りだと思います。

もう一端の雄ルーミスで先生ですが、こちらは原書のほうは著作権切れになりPDFにて公開されております。
英語ですがアドレスはこちらです。

ジャックハムもルーミスも共通しているのは「まずはここを目指せ、それを超えたらあとは自由」という方針が見えること。
これは欧米の特徴なののかなぁ。音楽教育関係でも似たような印象を受けますが、ともあれ、道筋としてわかりやすいです。
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