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デザインドール(追記)

3Dデッサン人形でデザインドールというのがあったので、ちょっと弄ってみました。
ダウンロードしたばっかりなので触ったのは無償体験版。製品版は現在キャンペーンで6800円だそうです。
似たソフトにセルシスさんのpose Studioがありますが、系統としては同じようなものですね。
pose Studioがボーンが入った固定オブジェクト。つまりfigmaとかそういう稼働フィギュアに近いのに対して、デザインドールはソフトボディのデッサン人形に近い感じ。つまりパーツの継ぎ目が無く、筋肉と皮膚のように伸びたり捻れたりします。
またモーフィング(乱暴にいうとAとBの形状を足して二で割って、という機能)を使い、顔の形状や体の形状をカスタマイズすることが出来ます。なので頭身が低く目が大きくデフォルメが効いたキャラから、リアルなキャラまで対応が可能です。

ちょっと追記。
先日発売されたセルシスさんのClipStudioのデッサン人形は、デザインドールと同じ体型変化機能付きのワンスキンモデルになっていました。ただ操作性はPose Studioのほうが楽だった気がします。

んでざっくり良かった点。
・なによりワンスキンモデルぽいため、脳内補間が要らない。
・コントローラ数が少ないので操作が比較的楽。
・簡単に頭身やシルエットをカスタマイズ出来る。

んでざっくり困った点。
・コントローラ数が少ない。(肘膝のコントロールが決まりにくい)
・指が動かせない。 2012/12/16のアップデートで出来るようになったようです。
・オブジェクトを自分で追加出来ない。
・(フリー版では)ポーズをライブラリに保存出来ても、読み出せない。

こんな感じですね。
困った点は逆にいえばpose studioの方が良い点でもあります。
3Dソフトの困った点であるコントロールの敷居の高さをどうにかしようとコントローラを減らしたのでしょうけども、慣れ気味の人には逆に扱いづらいかも。
XYZ回転軸とかローカル軸は欲しいなぁと思います。
あと、pose Studioを指の確認のためだけにインストールしてるような自分には、指が動かないのはちょい辛いかな。

カメラのほうだとデザインドールはデフォルトではパースが弱いですね。
視野角を弄れば調整できます。
(pose studioで同じようにしたい場合はパースを結構下げて上げると良いかと思います)

タグ付けやポーズの保存、ライブラリ関係は製品版しか使えないので本気で使おうと思えば製品版を買うことになるかと思いますが、ポーズ人形目当てに稼働フィギュアを二台くらい買うのであれば良いかもです。

今日はこれくらいで。
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