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ClipStudioで「表示レイヤーのコピーを結合」なtips2/非破壊編集

「表示レイヤーを統合してコピー」の小ネタを描きましたが、それに関連したtipsを一つ。
レイヤーの変換には「画像素材レイヤー」への変換というのがあります。
これはそのレイヤーを素材パレットからD&Dしたテクスチャなどと同じようにするというもの。
このレイヤーのメリットはphotoshopでいうところのスマートオブジェクトや、AfterEffectsのレイヤーと同じように非破壊なことです。

「非破壊」というのは、加工してもオリジナルのデータが保たれていることを言います。
例えば通常のレイヤーの場合、変形を繰り返すと次第に劣化していきます。
非破壊な場合、変形後に変形を繰り返しても、保存されたオリジナルデータから再加工するため劣化することがありません。
下の画像は、オリジナルの画像レイヤーを普通に適当に10回回転させて一回転させたものと、画像素材レイヤーに変換して、同じように適当な角度で10回回転させて一回転させたものです。
csp_sozairot.jpg
<クリックで拡大>

この特性は、画面にオブジェクトを配置するときに便利だと思います。
何度回転させても、拡大縮小しても劣化しないため、思う存分に弄れます。
最初はレイヤー分けをして描いて、それを統合コピーのtipsで「統合&コピー+画像素材レイヤーに変換して、配置しまくるという感じでしょうか。

デメリットは画像素材レイヤーには書き込みが出来ないこと。
なので修正をしたかったらオリジナルのレイヤーを修正して、再び統合&コピーをしないといけません。
もしくはレイヤーを通常に変換するか、ですね。

ちょっと知っておくと便利かもなtipsでした。
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