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お絵描き資料ビュアー雑感

お絵描きの資料表示にはみなさん何を使っていますか?
ビュワーを使う人、キャンバスに直接貼り付ける人、色々いると思います。
クリスタだとサブビューという専用の機能がありますので、これを使う人が多いのではないかなと思います。

画像ビュアーは色々ありますが、資料表示に適してるというと、Windowsでは個人的にはMassigraを長く使っていました。
最小限のUIで最前面固定ができて、カスタマイズが豊富に出来るのが良かったです。
前回終了時の画像を次回起動時に開くことが出来るのも良いです。これ、前の画を続きを描こうとするときにサッと資料を出せて便利です。
ただバラバラの場所にある複数の画像をリスト化して保持出来ないのが個人的に惜しい点でした。

Macでは標準のプレビューを使っていました。
最小限のUIに、前回表示を保持できること、異なる場所の画像をリスト保存できる、さらにドラッグでそのリストの順番を入れ替えられるなどなど個人的にはほぼパーフェクトです。ただ、最前面固定が出来ないかったのがかなり致命的でした。
ただ、最前面はafloatというツールを使うことで解決出来ます!
出来るのですが、このツール長らく更新していないので、結構仕様をバッサリと切り捨てるAppleさんのこと、いつまで使えるか怪しいのが気になります。

クリスタのサブビューも使っていますがここはlipファイルを読み込んで、カラーパレット置き場的な使い方をしています。

↓こんな感じ
colorPallete.jpg

プレビューのようなソフトがwindowsにもないかしら、無いなら作ろうかとか色々思っていたら、3D関連技術の記事を精力的に更新されている3D人さんのページで、PureRefというソフトの紹介記事を発見。
んで、しばらく使ってみました。

このツールは名前にref(erence)とついてるように、資料参照に特化していて、いわゆるビュアーソフトとちょっと使い勝手が違います。
普通のビュアーはウィンドウ内に画像単体を表示して、ページをめくるように切り替わるのですが、このPureRefは大きなキャンバスに画像レイヤーを配置するイメージです。
散らばった画像を自動整列する機能や、大きさが異なる画像を揃えて表示する機能、回転や反転や一部分をクロップ、クリック箇所のカラーピックなど、ひと通りの機能がついています。

当然、最前面固定表示可能出来ますし、キャンバスの状態を保存することも出来ます。
ただし終了時に自動保存こそしてくれないのですが警告は出すことは出来ます。
またキャンバスの状態を個別に保存できるので作品単位で資料ファイルを分けることも出来ます。
サブビューは、常に後ろに追加されて、次へ、と、戻るだけで画像を切り替えるので離れた画像を行ったり来たりすると地味に面倒だったりします。
このソフトだとそんな必要は無く、camera resetでキャンバスを見渡して目当ての画像をダルクリックをすればオッケー、もしくはキャンバスをパンして移動すればいいのいうのでより直感的かもしれません。

資料表示だけを見れば、Macのプレビューに勝るかもしれません。
強いて言えば、UIがスッキリしている分、多くの機能をショートカットで操作します。右クリックメニューにはなく、ショートカットオンリーの機能が多く、覚えるまで少し戸惑うかもしれないのがデメリットかなぁと思います。

しばらくこれを使って行ってみようかなと思います。
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